協会理念

患者の痛みを早く取りたい

人間が本来持っている自然治癒力を生かして疾病や傷害を治療する。
この考えの原点は、アメリカのカイロプラクティック大学で「薬や手術に頼らない自然医療」を徹底的に教え込まれたところにある。
この立場から、目の前で痛みに苦しんでいる患者を、早く害なく救う方法として、キネシオテーピング療法を開発したのである。

柔軟な発想で真理を追及する

私は「ウソがつけない、ウソをつかない」性格で、常に真実を求め、真理の追究には熱意を持って努力してきた。 医師をはじめ多くの先達に学び、それを糧にして自分なりに工夫を重ね、キネシオテーピング療法をはじめ、各種の手技を開発し、普及に努めてきたつもりである。

原因が分からないと、適切な治療は行えない

自然医学的に病気の起こる仕組みを追求し、これまであまり着目されなかった筋膜に着目し、その役割と疾病との重大なかかわりを明らかにしつつある。
これが近年提唱している「流体筋膜論」で、その立場に立つことで、病気の起こるメカニズムが解明され、適切な治療法がわかり、成果を上げつつある。

患者一人一人に合った適切な刺激を

自然療法が理想だが、場合によっては、手術や薬を否定するもではない。
要は、患者一人一人の体質、病態に合った療法を探し、適切な刺激で、早く治すことである。
常に患者の立場を忘れず、心も含めた対応を心がけること。そして、病気にならない予防、健康法こそ私の理想である。

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