キネシオテーピング講座情報 部位別(1)講座

部位別(1)講座(上半身)会員 資格

なんとなく肩が凝るとか、首がだるいとか、身体の上半身に対して何か異常が感じられるものの、具体的な部位が特定されない場合があります。そのようなとき、キネシオテーピング法独自のスクリーニングテストを行なうことにより、特定された筋肉群を見立てることができます。
さらに、特定された筋肉群に対して筋肉テストを行なうことによって、異常のみられる筋肉を絞り込むことができます。 この講座は、リンダーテスト1・頚椎伸展テスト・血管膨隆テスト・ライトテストの4つのスクリーニングテストを学習し、上半身の大まかな範囲から異常がある筋肉の絞り込みが出来るようになるための講座です。

タイムテーブルの一例 ※講師によって、講座の進め方が変わる場合がございます、ご了承ください
時間 内容
10:00~12:00 概論: スクリーニングテストとは
スクリーニングテスト: リンダー1
頚椎伸展テスト
血管膨隆
ライトテスト
12:00~13:00 リンダー1(上背部): 上僧帽筋テープ
中僧帽筋テープ
下僧帽筋テープ
広背筋テープ
13:00~14:00 昼休み
14:00~14:45 頚椎伸展テスト(頚部): 前斜角筋テープ
中斜角筋テープ
後斜角筋テープ
頚板状筋テープ
14:45~15:45 血管膨隆(頭部・その他): 大菱形筋テープ
大胸筋鎖骨部
大胸筋胸肋部
胸鎖乳突筋テープ
頭板状筋テープ
15:45~17:00 ライトテスト(上肢帯): 上腕二頭筋テープ
長掌筋テープ
円回内筋テープ
母指対立筋テープ
上腕三頭筋テープ
棘上筋テープ
棘下テープ

コンディショニング講座会員 資格

コンデショニングとは、身体の調整、体調を整えることを意味します。
コンデショニングセクションでは、部位別に上肢編と下肢編の2講座があります。
この講座では、キネシオテーピング法独自の人体の見立てと、それに基づいたテーピング法を学習します。
キネシオテーピングの選択肢を絞り込むための人体のコンデショニングの見立てを学びます。
機能的障害に対する筋肉テープを学びます。

基礎
  • ・コンディショニングとは
  • ・スクリーニングテストについて
  • ・スクリーニングテストに対応する筋肉群とKT
  • ・スクリーニングテストに対応する筋肉群と筋肉テスト
  • ・スクリーニングテストの実習
▲アドバンス
  • ・スクリーニングテストの実習と評価
  • ・スクリーニングテスト→筋肉群→筋肉テスト→筋肉→KT→筋肉テスト→スクリーニングテスト
▲応用
  • ・上半身のスクリーニングテスト(4つ)とコンディョニング評価からテーピングの選択
  • ・下半身のスクリーニングテスト(4つ)とコンディョニング評価からテーピングの選択
日 時 地 域 会場名 定 員 申込受付状態
2020年02月24日(月) 九州 インダインダ 6名 受付中
2020年03月28日(土) 九州 黒木記念病院 会議室 12名 受付中
このページのTOPに戻る