キネシオテーピング講座情報 筋肉別(上半身)

適切な見立て&筋肉別テープ(上半身)講座会員 資格

上半身の違和感に対する見立てと筋肉別テープを学習します。

例えば肩が痛くとなったときにテープをどこに貼ったら良いのか迷うこともあるでしょう。
テープは必ずしも痛い部位に貼るとは限りません。
そこで最適な場所にテープを貼るためにキネシオテーピング法では見立てを行います。

【スクリーニングテスト】で身体全体のコンディショニングを見極め、
【関節可動域検査】で筋機能が逸脱している部位を探っていきます。
そして不具合のある筋肉群から筋肉テストを行って、本来備わっている力が発揮できていない筋肉を特定していきます。
これらの見立てによって特定された場所にテープを貼ることで、筋機能が正しく発揮され効果的なテーピングとなります。
基本的な見立てのポイントを学んで見立てとテープの実習を行います。

上半身のスクリーニングテストは4つあります。
・リンダーテスト1
・頚椎伸展テスト
・血管膨隆テスト
・ライトテスト
関節可動域検査は上半身の主な関節について実施します。

タイムテーブルの一例

※講師によって講座の進め方は変わる場合があります。
※貼付するテープはテキストの中から必要な順に選択する場合があります。
時間 内容 テープの貼付
10:00~10:20スクリーニングテストとは見立てのポイント
10:20~11:20リンダーテスト 1上・中・下僧帽筋
広背筋
11:20~12:10頚椎伸展テスト前・中・後斜角筋
頭・頚板状筋
12:10~12:40血管膨隆テスト大菱形筋
(胸鎖乳突筋)
12:40~13:40昼休み
13:40~14:50ライトテスト上腕二頭筋、上腕三頭筋
棘上筋、棘下筋
円回内筋
(大胸筋 長掌筋 母指対立筋)
14:50~15:10関節可動域検査について測り方、見立て
15:10~16:10肩関節 屈曲、伸展、外転三角筋(前部・中部・後部)
肩関節 外旋、内旋小円筋、大円筋
肩甲骨 外転、内転前鋸筋、小胸筋
肩甲挙筋、(小菱形筋)
16:10~17:10頸部 伸展頭・頚最長筋、頚腸肋筋
胸腰部 側屈胸最長筋、胸腸肋筋
肘関節 屈曲腕橈骨筋
手関節 屈曲、伸展橈側・尺側手根屈筋、浅指屈筋
長・短橈側手根伸筋、尺側手根伸筋
回外回外筋
17:10~17:30その他
日 時 地 域 会場名 定 員 申込受付状態
2020年10月04日(日) 中四国 松江市総合福祉センター 10名 受付中
2020年10月11日(日) 関東 キネシオテーピング協会本部 3階教室 6名 受付中
2020年10月11日(日) 関西 エスポワール整骨院 6名 受付中
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