キネシオテーピング講座情報 部位別(2)講座

部位別(2)講座(下半身)会員 資格

腰が重いとか、膝が痛いとか、脚がだるいとか、身体の下半身に対して何か異常を感じるときがあります。
しかし、具体的に部位が特定されない場合、キネシオテーピング法独自のスクリー二ングテストを行なうことにより、特定された筋肉群を見立てることができます。

さらに、特定された筋肉群に対して筋肉テストを行なうことによって、異常のみられる筋肉を絞り込むことができます。

この講座では、リンダーテスト2・腹圧テスト・パトリックテスト・SLRテストの4つのスクリーニングテストを学習し、下半身の大まかな範囲から異常がある筋肉の絞り込みができるようになるための講座です。

タイムテーブルの一例 ※講師によって、講座の進め方が変わる場合がございます、ご了承ください
時間 内容
10:00~12:00 概論: スクリーニングテストとは
スクリーニングテスト: リンダー2
腹圧テスト
パトリックテスト
SLRテスト
12:00~12:45 リンダー2(背腰部): 仙棘筋テープ
腰方形筋テープ
大腰筋テープ
腰腸肋筋テープ
12:45~13:45 昼休み
13:45~14:30 腹圧テスト(腹部): 外腹斜筋テープ
内腹斜筋テープ
腹直筋テープ
14:30~15:45 パトリックテスト(骨盤部・股関節部): 中殿筋テープ
大殿筋テープ
梨状筋テープ
内転筋群テープ
大腿筋膜張筋テープ
縫工筋テープ
15:45~17:00 SLRテスト(下肢帯): 腓腹筋テープ
外側広筋テープ
内側広筋テープ
半膜様筋テープ
半腱様筋テープ
大腿二頭筋テープ
前脛骨筋テープ
短趾屈筋テープ

コンディショニング講座会員 資格

コンデショニングとは、身体の調整、体調を整えることを意味します。
コンデショニングセクションでは、部位別に上肢編と下肢編の2講座があります。
この講座では、キネシオテーピング法独自の人体の見立てと、それに基づいたテーピング法を学習します。
キネシオテーピングの選択肢を絞り込むための人体のコンデショニングの見立てを学びます。
機能的障害に対する筋肉テープを学びます。

基礎
  • ・コンディショニングとは
  • ・スクリーニングテストについて
  • ・スクリーニングテストに対応する筋肉群とKT
  • ・スクリーニングテストに対応する筋肉群と筋肉テスト
  • ・スクリーニングテストの実習
▲アドバンス
  • ・スクリーニングテストの実習と評価
  • ・スクリーニングテスト→筋肉群→筋肉テスト→筋肉→KT→筋肉テスト→スクリーニングテスト
▲応用
  • ・上半身のスクリーニングテスト(4つ)とコンディョニング評価からテーピングの選択
  • ・下半身のスクリーニングテスト(4つ)とコンディョニング評価からテーピングの選択
日 時 地 域 会場名 定 員 申込受付状態
2019年12月21日(土) 中四国 国際KT研究所 6名 受付中
2019年12月22日(日) 東海 リラクゼーションカイロCure 4名 受付中
2020年01月02日(木) 中四国 国際KT研究所 6名 受付中
2020年02月24日(月) 九州 インダインダ 6名 受付中
2020年03月29日(日) 九州 黒木記念病院 会議室 12名 受付中
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